スポンサーリンク

リフォームで相見積もりを比べて解ったこと

リフォーム各社の見積もりを比べて解ったこと

リフォームプランの説明レベルの違い

見積書には我が家の現状の図面と、リフォームプランの図面が付いていました。

そのレベルはまちまちで、現状の図面が添付されていない業者もありました。

なんと1社は同時に3Dのイメージ図を持ってきて驚きました!

計測した数字を入れるとコンピューターグラフィックが出来るシステムがあるみたいです。
場所ごとに何ページもあり、すごく解りやすかったです。

リフォーム3dスケッチ

費用の内訳明細に差がありました

でもCGのプレゼンが解りやすかったこの会社の見積もりは内訳明細が細かくて難しかったです。

説明をされたら解るのですが、後から見ても読み解けないレベルでした。
A4サイズの細かい表が8枚もあったのです。

その反対に
リフォーム箇所ごとに一式いくらという簡単な会社もありました。

 キッチン工事 1,729,184円
 浴室工事    938,050円

内訳明細は1式いくら、1ケースいくらとか書いてあり、A4サイズの簡単な表が3枚だけでした。

正直、素人の私にはこちらの方が簡単です。
でも各社に見積もりの説明を聞いていると、その注意点が解りました。

うちはこちらから相談して一括見積りしました
↓ ↓ ↓
【ホームプロ】無料相談

追加料金が発生するかも知れない金額に差が!

ムコ君が各業者にこんな質問をしていました。

この見積もりより高くなることはありますか?
高くなるとしたらいくら位でしょう?

なかなか良い質問ですよね!

すると、内訳明細が大ざっぱな会社は「実際やってみないとわからないが20万以内」という返事でした。

例えば床や天井等をはがした時に、腐っている部分が見つかって修繕が必要になることがあるのだそうです。

一方、内訳明細が細かい会社は「あっても4,000円位」ですって

何が4,000円か忘れてしまったのですが、他はサービスの範囲で収まるとのことです。

そう言えばこの業者は下見で床下も覗いていたし、測量などもすごく細かかったです。
現況を把握するために必要だったのでしょうね。

スポンサーリンク

リフォームの相見積もりで解ったこと

リフォームの相見積もりをして、こんなことが解りました。

・時間を守る等のマナーをチェックできた

・説明が解りやすいかをチェックできた

・リフォーム4社に相談して各プランを比較できた

・一式いくらの見積もりは追加料金が発生する可能性がある

リフォームは大きなお金がかかるから、確かな業者に頼みたいです。

相見積もりでリフォームプランや費用の説明を聞いてから、納得できた業者を選ぶことを強くおすすめします。

相談申込(無料)はこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓
【ホームプロ】

コメント